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お仏壇の日本堂 :伝統工芸品 東京仏壇「黒檀・紫檀内屋久杉製仏壇」20号 伝統工芸仏壇

  • 商品分類

    伝統工芸仏壇

  • 商品タイプ

    上置

  • 材質

    黒檀(こくたん)、紫檀(したん)


  • 黒茶(黒檀等・ブラックチェリー等)、赤茶(紫檀・花梨等)

  • 寸法

    高さ:61.5cm 巾:48.5cm 奥行き:35cm

【商品番号:2134】

東京仏壇の伝統的技法である、本体と内陣の材質が違う造りのお仏壇です。本体は耐久性に富み強固な唐木黒檀材(もしくは紫檀材)を使用し、内陣には天然記念物指定を受けている明るい屋久杉材を使用しております。内陣に屋久杉材を使用することにより灯篭が無くても内陣が常時明るく、また屋久杉独特の香りも楽しめます。

「本体と内陣に違う木材を使用する」というのは実は非常に難しい技法で、木というものは製材され加工されても空気中の水分を取り込み、微妙な膨張と収縮を繰り返し生きています。材質が違うとこの膨張と収縮率が変わってくるため、「どの部位をどの部分に使用するか」という「木心:きごころ」がよめる職人でないと仏壇自体の耐久性を出すことができません。

造りは外欄間障子付の角型で典型的なお仏壇の意匠となっておりますが、現代の家具に対応する為、奥行きは35㎝と設置場所を選ばない工夫がされております。

規格は20号と上置仏壇としては中型サイズとなりますが、須弥壇を丸須弥壇とすることによりご仏像・お位牌も無理なくご安置が可能です。

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。



■材質詳細
笠、台輪/主材料:黒檀(紫檀)厚板貼り
芯材料:朴
戸板、扉/主材料:黒檀(紫檀)無垢
芯材料:黒檀(紫檀)無垢
大戸軸/主材料:黒檀(紫檀)厚板貼り
芯材料:朴
その他/表面仕上げ:摺漆仕上げ、生産地:日本
※写真は、黒檀20号です。

■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像は平均的な品を撮影したものであり、現品画像ではない場合がございます。また、お客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。
・在庫は、店舗により異なります。実店舗でご覧になりたい方はご来店前にお問合せ下さい。
・商品は手作りの為、一部の色、デザイン、寸法が多少変更になる場合がございます。

■他以下のサイズがございます。
●20号:高61.5×幅48.5×奥行35.0cm
743,000円(税込)
●23号:高71.0×幅55.0×奥行40.5cm
878,000円(税込)
●25号:高76.0×幅58.5×奥行44.0cm
1,078,000円(税込)
●28号:高85.0×幅65.0×奥行48.5cm
1,480,000円(税込)


【東京仏壇について】
https://www.e-butsudan.com/special/tokyo_karaki/

販売価格:743,000円(税込)

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