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お仏壇の日本堂 :【伝統工芸品 東京仏壇】角型障子付 紫檀内屋久杉製仏壇 55/20

  • 商品分類

    伝統工芸仏壇

  • 商品タイプ

    台付

  • 材質

    紫檀(したん)、屋久杉(やくすぎ)


  • 赤茶(紫檀・花梨等)、薄茶(屋久杉・メープル等)

  • 寸法

    高さ:166cm 巾:68cm 奥行き:68cm

【商品番号:2501】

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。


屋久島にて樹齢1000年以上生き続けた屋久杉を障子・内陣に贅沢に使用した逸品です。

通常、お仏壇は外側と内側に違う種類の木材を使用することは珍しいのですが、このお仏壇は外側に唐木の三大銘木の一つ紫檀材、内側に国の天然記念物指定を受けている稀材屋久杉を使用したお仏壇です。

木材は製材され加工された後も空気中の水分を取込み微妙に膨張と収縮を繰り返し、また曲がる反るなどして生き続け最後には完全収縮し活動を止め「枯れる」という状態になります。

木材は各々この膨張と収縮・曲がる反るの大きさと期間(木心)が違い、お仏壇に関わらず職人が一つの木製品を作り上げる際に違う種類の木材を使用するには「木心(きごころ)」が聴けないと木心の違う木材同士が反発しあいその形を永く留めることはできません。

東京都指定の伝統工芸士はその木心を聴く達人であり、違う木材が反発しあわず各々が長所短所を活かし補うように木材の部分を選定し組合せて伝統工芸仏壇を製作していきます。

こちらのお仏壇にお話しを戻しますと、このお仏壇は都市部に多い半間仏間に収まる寸法で仕上げられており、ご安置場所を選ばない大きさになっております。

また、須弥壇部分は「通し丸須弥壇」となっておりご本尊やお位牌を安置する部分が広く造られておりますので、一間間口もしくはそれ以上のお仏間用の大型仏壇に安置されていた大型のご本尊などもご安置することが可能です。

屋久杉をふんだんに使用しておりますので、屋久杉独特の自然の香りがお仏間全体を包み込み、大切な礼拝の時間が同時に「癒し」の時間にもなります。



■材質詳細
・笠/紫檀厚板貼り
・主要芯材/朴
・戸軸/紫檀厚板貼り
・戸板/紫檀無垢
・台輪/紫檀厚板貼り
・表面仕上/摺漆仕上
生産地:日本


■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像はお客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

販売価格:2,880,000円

(税込3,168,000円)

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