| 商品タイプ | 上置 |
| 材質 | 屋久杉(やくすぎ) |
| 色 | 明茶 |
| 寸法 | 高さ:48.5cm 巾:38.3cm 奥行き:31.6cm |
| 原産国 | 日本 |
| ライト形状 | ライトなし |
| 商品説明 | 【商品番号:3457】 ■材質詳細 ・笠、台輪/主材料:前面屋久杉無垢 芯材料:ペルプック ・戸板、扉/主材料:前後屋久杉無垢 芯材料:無垢 ・その他/表面仕上げ:ウレタンラッカー漆仕上げ、生産地:日本 ■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。 ■備考 ・商品は手作りの為、一部の色、デザイン、寸法が多少変更になる場合がございます。 ・天然木のため一品一品の木目が異なります。 こちらのお仏壇は国の特別天然記念物に指定されている希少材の屋久杉を使用した東京都指定伝統工芸仏壇でございます。伝統工芸品でありながらもモダンなデザインを取り入れ、現代のインテリアにも調和するお仏壇となっております。 戸板は前後無垢材となっており、無垢材を削り出して表現する意匠は材料の厚みがあってこそできるデザインとなっております。凹凸のある部分も木目が続いているので無垢材を削り出している事が分かります。 お仏壇上部の笠部分は、下部をアール型に削り込んだ意匠となっておりシンプルながらも手の込んだつくりとなっております。 ご本尊様をお祀りする須弥壇は、すっきりとしたデザインの通し須弥壇を採用。須弥壇は取外し可能でお手入れもしやすくなっています。下段は左右が少し内側に向いており立体的な作りになっています。 引出持ち手部分は、色目の違う木材を立体的に削り出した丸みのあるデザインがポイントになっています。 金襴の緞子(どんす)を用いた内陣は、明るくその繊細で優美な模様は、和の空間にふさわしい荘厳さを演出します。 屋久杉は鹿児島県屋久島にて樹齢千年以上の樹木に与えられる称号で、同じ屋久島にある杉材でもその樹齢により名称が変わる木材です。 また、特別天然物指定を受けている木材なので、伐採することは許されておらず自然倒木したものだけが製材され市場に出荷されるため安定供給することが不可能なため希少材とされています。 近年の異常気象による超大型台風などの影響で樹齢千年を待たずして倒木してしまうものもあり、屋久杉の稀少性は今後更にがるとされております。 こちらのお仏壇はその稀少な屋久杉材を使用したお仏壇です。 【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】 東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。 その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。 現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。 |
| 発送方法 | ヤマト宅急便 |
お買い物ガイド

| お支払総額 | 代金引替手数料 |
|---|---|
| 1万円未満 | :300円(税込330円) |
| 1万円以上~3万円未満 | :400円(税込440円) |
| 3万円以上~10万円未満 | :600円(税込660円) |
| 10万円以上~30万円未満 | :1,000円(税込1,100円) |
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