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お仏壇の日本堂 :【伝統工芸品 東京仏壇】桑製前開仏壇 置空殿 60/30【価格お問合せ】

  • 商品分類

    伝統工芸仏壇

  • 商品タイプ

    台付

  • 材質

    桑(くわ)


  • 寸法

    高さ:181.5cm 巾:100cm 奥行き:84cm

【商品番号:2503】

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。


独特の美しい木目と色の変化が人気の桑材のみで造られた逸品です。

東京仏壇で使用される桑材は桑材の中でも最高峰の通称「島桑」と呼ばれる三宅島・御蔵島産で堅く磨くと美しい光沢が出ることから江戸時代より指物に重用された材です。

東京仏壇を製作する伝統工芸士も江戸指物技術の伝承者であり、桑材を使用した東京仏壇は今でも非常に高い人気があります。

また、こちらのお仏壇は仏壇造りの最高峰となる「置き空殿」仕様となっており、ご本尊をご安置する須弥壇中央の空殿部分が独立した造りになっております。通常お仏壇では須弥壇の上に造り付けの空殿を設える仕様のお品が多いですが、この置き空殿は本物の寺院と同じく空殿と須弥壇が独立した造りとなっており、昔仏壇用置き空殿を専門に製作する「空殿師」という独立した職人がいたほど製作の難易度が高く、昨今の職人減少に伴い置き空殿仕様のお仏壇も少なくなってまいりました。

更にこちらのお仏壇は30号巾(胴幅3.0尺:90㎝)の前開き使用となっておりますので、一間間口のお仏間でも扉を余裕をもって開くことができ島桑の美しさを存分にご覧いただけるのと同時に、お仏間に対して内陣を広く使用できる仕上げとなっております(同じ30号巾でも三方開仏壇の場合は一間半から二間間口のお仏間が必要となります)ので多くのお位牌をご安置することが可能です。

内陣には隠し引出が設けられ、桐製の引出は大型ながら江戸指物師の技が光る鞴(ふいご)仕上げになっております。



※商品価格は、お問合せください。

■材質詳細
・笠/桑厚板貼り
・主要芯材/朴
・戸軸/桑厚板貼り
・戸板/桑無垢
・台輪/桑厚板貼り
・表面仕上/摺漆仕上
生産地:日本


■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像はお客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

※商品価格は、お問合せください。

販売価格:0円

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