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【伝統工芸品 東京仏壇】桑製三方開仏壇<戸裏飛天レリーフ入り>60/35【価格お問合せ】

伝統工芸仏壇
【商品番号:2505】

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。


東京仏壇の中でも最大級となる35号巾(胴幅3.5尺:105㎝)のお仏壇です。

伝統工芸士 青嶋龍海氏の力作で、彫は四君子彫を基調とし、飛天レリーフ・三方枡組折上格天井・枡組唐破風屋根・無垢材に彫刻を施した柱・等々、伝統工芸士ならではの技術が贅沢に施された逸品です。

材質は日本では江戸時代から人気の続く桑材。このお仏壇の桑材は桑材の中でも最高峰といわれる通称「島桑」と呼ばれる桑材のみで造られております。

ご安置いただくためには二間間口以上のお仏間が必要となりますが、寸法も材質も装飾・彫も貴家末代までの家宝となる最高級仏壇でございます。

通常仏壇製作には日本全国の産地にて、その土地の木地師・彫師・欄間師・空殿師・塗師等多くの専門職人による分業によって製作されるのが一般的ですが、東京仏壇を製作する伝統工芸士は木地・彫・欄間・空殿を一人の職人が製作し、最後に塗師と呼ばれる漆塗職人によって摺漆を施され完成します。

一人の職人が長年の経験と勘で養った「木心(きこころ)」を聴く技術をもって一枚の木材の部位を吟味選別して部品加工し、その一つ一つの部品がもつ膨張収縮の癖を理解し部品同士が反り合い分解するのを防ぐ為、適材適所に配置して組上げていきます。その為数十年が経過しても引出・膳引・引戸などの可動部分は開きが鈍くなることもなく組上げられた当時と同じ機能性を維持し続けます。

特に35号巾の大型仏壇ともなりますと、一つ一つの部品が大きく、それらの部位が採れる大きな木地も入手が困難で、そのような大型で質の良い銘木が市場に出た時でないとこういった大型仏壇は製作することもかないません。

その昔、お仏壇を販売する老舗小売店は職人が大型良質の銘木を入手した噂を聞きつけるとお客様からの注文が無くても、将来の為に職人に大型仏壇の製作を依頼し、納期未定・彫柄職人任せで発注し、依頼を受けた職人も昼は普及品製作に没頭した後、「気分がのった時だけ」夜一人で工房に詰め集中力が途絶えるまで大型仏壇の製作に没頭し、利益度外視でその時その職人が持てる技の全てを投入してこの様な大型仏壇を製作していた時代がありました。

昨今、唐木も和銘木も大型の良質木地を入手することはほぼ不可能になってきており、伝統工芸技術を継承する若い職人も少なくなってきていることから今後はこのクラスのお仏壇供給は一段と難しくなってくることと思われます。

※島桑とは、
 桑材の中でも最高峰の通称「島桑」と呼ばれる三宅島・御蔵島産で堅く磨くと美しい光沢が出ることから江戸時代より指物に重用された銘木です。

※四君子彫とは
 東洋画で古代より草木の中の君子と称えられる4種の草木「蘭」「竹」「菊」「梅」の絵柄。
蘭=春、竹=夏、菊=秋、梅=冬と四季を表す草木としても知られております。
蘭はほのかな香りと気品を備え、竹は青々とし曲がらずまっすぐな性質を持ち、梅は早春の雪の中で最初に花を咲かせる強靱さ、菊は晩秋の寒さの中で鮮やかに咲く姿が好まれ、各々の性質が人として君子となる為に必要な要素を表すとして「四君子」と呼ばれております。

※飛天レリーフとは
 平等院鳳凰堂や法隆寺金堂などにもみられる天人が極楽浄土の空中を飛ぶ姿をモチーフにした絵柄。通常飛天図は浄土の空中を飛びながら天の花を散らし,あるいは天の音楽を奏し、あるいは香を薫じて仏を讃える天人を表す絵柄が多いですが、東京仏壇の大戸裏に施される飛天柄は天女がご本尊・お位牌を囲むように左右対称の柄になっているのが特徴です。



※商品価格は、お問合せください。

■材質詳細
・笠/桑厚板貼り
・主要芯材/朴
・戸軸/桑厚板貼り
・戸板/桑無垢
・台輪/桑厚板貼り
・表面仕上/摺漆仕上
生産地:日本


■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像はお客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

※商品価格は、お問合せください。

0円(税込)

【伝統工芸品 東京仏壇】屋久杉製三方開仏壇 戸裏飛天レリーフ入り 57/28【価格お問合せ】

伝統工芸仏壇
【商品番号:2504】

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。



屋久島にて樹齢1000年以上生き続けた希少材屋久杉のみで製作された貴家の家宝となる逸品です。

屋久杉は屋久島にて樹齢1000年以上の杉に与えられる称号で、同じ屋久島に生える杉でも1000年に満たないものは「小杉(こすぎ)」と呼ばれます。

屋久島は樹木にとっては栄養の少ない花崗岩の島で、樹木の成長が遅いため木目が詰り降雨量が多く湿気が多いため樹脂分が多く腐りにくく、独特の木目と香りを放ついう特徴を持っています。

屋久杉は天然記念物指定を受けている理由から人工的な伐採が禁止されており、台風などの自然現象や枯れて倒木して始めて市場に出荷されます。近年の異常気象などで小杉の状態で倒木してしまう木が多く、「屋久杉」と呼べる木材は今後数百年の間絶えてしまうかもしれません。

彫刻は四君子彫を基調とし、大戸裏には飛天レリーフが施されております。内陣は三方枡組の折上格天井に枡組造りの唐破風屋根を設えた空殿と伝統工芸士の匠の技が余すところなく施された逸品になっております。

※四君子彫とは
 東洋画で古代より草木の中の君子と称えられる4種の草木「蘭」「竹」「菊」「梅」の絵柄。
蘭=春、竹=夏、菊=秋、梅=冬と四季を表す草木としても知られております。
蘭はほのかな香りと気品を備え、竹は青々とし曲がらずまっすぐな性質を持ち、梅は早春の雪の中で最初に花を咲かせる強靱さ、菊は晩秋の寒さの中で鮮やかに咲く姿が好まれ、各々の性質が人として君子となる為に必要な要素を表すとして「四君子」と呼ばれております。

※飛天レリーフとは
 平等院鳳凰堂や法隆寺金堂などにもみられる天人が極楽浄土の空中を飛ぶ姿をモチーフにした絵柄。通常飛天図は浄土の空中を飛びながら天の花を散らし,あるいは天の音楽を奏し、あるいは香を薫じて仏を讃える天人を表す絵柄が多いですが、東京仏壇の大戸裏に施される飛天柄は天女がご本尊・お位牌を囲むように左右対称の柄になっているのが特徴です。



※商品価格は、お問合せください。

■材質詳細
・笠/屋久杉厚板貼り
・主要芯材/朴
・戸軸/屋久杉厚板貼り
・戸板/屋久杉無垢
・台輪/屋久杉厚板貼り
・表面仕上/摺漆仕上
生産地:日本


■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像はお客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

※商品価格は、お問合せください。

0円(税込)

【伝統工芸品 東京仏壇】桑製前開仏壇 置空殿 60/30【価格お問合せ】

伝統工芸仏壇
【商品番号:2503】

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。


独特の美しい木目と色の変化が人気の桑材のみで造られた逸品です。

東京仏壇で使用される桑材は桑材の中でも最高峰の通称「島桑」と呼ばれる三宅島・御蔵島産で堅く磨くと美しい光沢が出ることから江戸時代より指物に重用された材です。

東京仏壇を製作する伝統工芸士も江戸指物技術の伝承者であり、桑材を使用した東京仏壇は今でも非常に高い人気があります。

また、こちらのお仏壇は仏壇造りの最高峰となる「置き空殿」仕様となっており、ご本尊をご安置する須弥壇中央の空殿部分が独立した造りになっております。通常お仏壇では須弥壇の上に造り付けの空殿を設える仕様のお品が多いですが、この置き空殿は本物の寺院と同じく空殿と須弥壇が独立した造りとなっており、昔仏壇用置き空殿を専門に製作する「空殿師」という独立した職人がいたほど製作の難易度が高く、昨今の職人減少に伴い置き空殿仕様のお仏壇も少なくなってまいりました。

更にこちらのお仏壇は30号巾(胴幅3.0尺:90㎝)の前開き使用となっておりますので、一間間口のお仏間でも扉を余裕をもって開くことができ島桑の美しさを存分にご覧いただけるのと同時に、お仏間に対して内陣を広く使用できる仕上げとなっております(同じ30号巾でも三方開仏壇の場合は一間半から二間間口のお仏間が必要となります)ので多くのお位牌をご安置することが可能です。

内陣には隠し引出が設けられ、桐製の引出は大型ながら江戸指物師の技が光る鞴(ふいご)仕上げになっております。



※商品価格は、お問合せください。

■材質詳細
・笠/桑厚板貼り
・主要芯材/朴
・戸軸/桑厚板貼り
・戸板/桑無垢
・台輪/桑厚板貼り
・表面仕上/摺漆仕上
生産地:日本


■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像はお客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

※商品価格は、お問合せください。

0円(税込)

【伝統工芸品 東京仏壇】日展 真海徳太郎勤作 紫檀内屋久杉製三方開仏壇<戸裏飛天レリーフ入り>60/30 【価格お問合せ】

伝統工芸仏壇
【商品番号:2500】

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。


大戸裏に平等院鳳凰堂や法隆寺金堂などにもみられる天人が極楽浄土の空中を飛ぶ姿をモチーフにした飛天レリーフを、障子部分には日展参与であられた故真海徳太郎氏勤作の彫刻を施した逸品です。

飛天レリーフが彫られている大戸裏には国の天然記念物指定を受けている屋久杉材を使用しております。屋久杉は屋久島にて樹齢1000年以上の杉に与えられる称号で、同じ屋久島に生える杉でも1000年に満たないものは「小杉(こすぎ)」と呼ばれます。

屋久島は樹木にとっては栄養の少ない花崗岩の島で、樹木の成長が遅いため木目が詰り降雨量が多く湿気が多いため樹脂分が多く腐りにくく、独特の木目と香りを放ついう特徴を持っています。

屋久杉は天然記念物指定を受けている理由から人工的な伐採が禁止されており、台風などの自然現象や枯れて倒木して始めて市場に出荷されます。近年の異常気象などで小杉の状態で倒木してしまう木が多く、「屋久杉」と呼べる木材は今後数百年の間絶えてしまうかもしれません。

そのような屋久杉を大型の大戸6枚に使用したこのお仏壇は礼拝対象のみならず貴家の家宝としても価値のある逸品でございます。


※商品価格は、お問合せください。

■材質詳細
・笠/紫檀厚板貼り
・主要芯材/朴
・戸軸/紫檀厚板貼り
・戸板/紫檀/屋久杉無垢
・台輪/紫檀厚板貼り
・表面仕上/摺漆仕上
生産地:日本


■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像はお客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

※商品価格は、お問合せください。

0円(税込)

【伝統工芸品 東京仏壇】黒檀製三方開仏壇<障子四君子彫入・戸裏飛天レリーフ入り>60/30 【価格お問合せ】

伝統工芸仏壇
【商品番号:2499】

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。


東洋画で古代より草木の中の君子と称えられる4種の草木「蘭」「竹」「菊」「梅」の柄、「四君子」の彫を随所にあしらった逸品。
蘭=春、竹=夏、菊=秋、梅=冬と四季を表す草木としても知られております。
蘭はほのかな香りと気品を備え、竹は青々とし曲がらずまっすぐな性質を持ち、梅は早春の雪の中で最初に花を咲かせる強靱さ、菊は晩秋の寒さの中で鮮やかに咲く姿が好まれ、各々の性質が人として君子となる為に必要な要素を表すとして「四君子」と呼ばれております。

こちらのお仏壇は黒檀無垢厚板(6㎜~12㎜)の大戸裏・内障子・欄間・内陣の柱等々随所に四君子彫が施され、ご本尊・ご先祖様への礼拝対象であると共に、彫柄をもって子孫へ人としの矜持を示す威厳も兼ね備えております。

内陣に目を向けると寺社建築と同様の千鳥破風屋根の空殿に三方枡組格天井を備え、通常目に見えない部分にまで伝統工芸士の匠の技が光る逸品となっております。

黒檀材は部位を厳選し、今では入手困難となった黒檀がもつ独特の縞模様が美しい部分のみを使用しております。



※商品価格は、お問合せください。

■材質詳細
・笠/黒檀厚板貼り
・主要芯材/朴
・戸軸/黒檀厚板貼り
・戸板/黒檀無垢
・台輪/黒檀厚板貼り
・表面仕上/摺漆仕上
生産地:日本


■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像はお客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

※商品価格は、お問合せください。

0円(税込)

お買い替えキャンペーン 古いお仏壇の引き取り

伝統工芸仏壇
キャンペーン期間中にお仏壇をご購入のお客様。
ただし、お仏壇のお引取り地域、お仏壇のサイズによってはご相談させていただく場合がございます。

0円より(税込)

屋久杉製ダルマ型仏壇

伝統工芸仏壇

603,000円(税込)

仏壇 紫檀内屋久杉「東京仏壇 ダルマ型」23号 東京仏壇 伝統工芸仏壇

伝統工芸仏壇
【商品番号:2494】

お仏壇の日本堂では東京都指定伝統工芸仏壇を取り扱っております。
こちらのお仏壇は国の特別天然記念物に指定されている希少材の屋久杉を内側に使用し、外側は固く耐久性のある紫檀を使用した伝統芸仏壇でございます。
東京都の伝統工芸技術である江戸指物技術にて製作され、仕上げに摺漆仕上げを施してあります。
伝統工芸士により製作される伝統工芸仏壇は本体に東京都指定伝統工芸仏壇であることを証するシリアルナンバー入りの証紙が貼付されております。



■材質詳細
・笠、台輪/主材料:紫檀厚板貼り
      芯材料:朴
・戸板、扉/主材料:紫檀無垢
      芯材料:紫檀無垢
・大戸軸/主材料:紫檀厚板貼り
      芯材料:朴(ほうのき)
・その他/表面仕上げ:摺漆仕上げ、生産地:日本

■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像は平均的な品を撮影したものであり、現品画像ではない場合がございます。また、お客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

734,000円(税込)

角型内屋久杉20号

伝統工芸仏壇
東京の伝統工芸士が丹念に作る昔ながらのお仏壇。
匠の技が詰め込まれた逸品です。

黒檀、紫檀の2色をご用意
黒檀(コクタン)、紫檀(シタン)の2種類をご用意いたしました。
お部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。
※写真は紫檀です。
※価格は同価格となります。


収納に便利な引き出し付き
数珠や線香、ローソクなどの収納に便利な引き出しが付いています。

768,000円(税込)

ダルマ型 45/18号

伝統工芸仏壇
東京の伝統工芸士が作る昔ながらのお仏壇。
匠の技が詰め込まれた逸品です。

968,000円(税込)

角型内屋久杉 50号

伝統工芸仏壇
東京の伝統工芸士が丹念に作る昔ながらのお仏壇。
匠の技が詰め込まれた逸品です。

黒檀、紫檀の2色をご用意
黒檀(コクタン)、紫檀(シタン)の2種類をご用意いたしました。
お部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。
※価格は同価格となります。

2,178,000円(税込)

【伝統工芸品 東京仏壇】角型障子付『天武』紫檀内屋久杉製仏壇 57/22

伝統工芸仏壇
【商品番号:2502】

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。


唐木(紫檀材)と和銘木(屋久杉材)という異なる木材を使用する東京仏壇独特の手法で製作されたお仏壇です。

内陣に屋久杉材を贅沢に使用し、その造りは寺社建築と同じ格天井に六本柱の枡組造りの唐破風屋根を擁する須弥壇と荘厳な内陣が自慢の逸品です。

三杯引きの引出にはそれぞれ桐の落しが付き、また内陣には隠し引出も造りこまれ、台輪部分には紐面出しも施され東京仏壇としては中型サイズですが造りの細かさは大型東京仏壇と同様の仕上げとなっております。

お仏間は柱の内々寸法半間(90㎝)もしくは4尺仏間にご安置いただけますと最適です。

外側は紫檀厚板材を多用した紐面隅丸仕上げで屋久杉製障子桟はシンプルな組子となっており簡単なお手入れで末永く綺麗にお参りすることができます。

稀材屋久杉を贅沢に使用したこのお仏壇は礼拝対象のみならず貴家の家宝としても価値のある逸品でございます。



■材質詳細
・笠/紫檀厚板貼り
・主要芯材/朴
・戸軸/紫檀厚板貼り
・戸板/紫檀無垢
・台輪/紫檀厚板貼り
・表面仕上/摺漆仕上
生産地:日本


■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像はお客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

3,168,000円(税込)

【伝統工芸品 東京仏壇】角型障子付 紫檀内屋久杉製仏壇 55/20

伝統工芸仏壇
【商品番号:2501】

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。


屋久島にて樹齢1000年以上生き続けた屋久杉を障子・内陣に贅沢に使用した逸品です。

通常、お仏壇は外側と内側に違う種類の木材を使用することは珍しいのですが、このお仏壇は外側に唐木の三大銘木の一つ紫檀材、内側に国の天然記念物指定を受けている稀材屋久杉を使用したお仏壇です。

木材は製材され加工された後も空気中の水分を取込み微妙に膨張と収縮を繰り返し、また曲がる反るなどして生き続け最後には完全収縮し活動を止め「枯れる」という状態になります。

木材は各々この膨張と収縮・曲がる反るの大きさと期間(木心)が違い、お仏壇に関わらず職人が一つの木製品を作り上げる際に違う種類の木材を使用するには「木心(きごころ)」が聴けないと木心の違う木材同士が反発しあいその形を永く留めることはできません。

東京都指定の伝統工芸士はその木心を聴く達人であり、違う木材が反発しあわず各々が長所短所を活かし補うように木材の部分を選定し組合せて伝統工芸仏壇を製作していきます。

こちらのお仏壇にお話しを戻しますと、このお仏壇は都市部に多い半間仏間に収まる寸法で仕上げられており、ご安置場所を選ばない大きさになっております。

また、須弥壇部分は「通し丸須弥壇」となっておりご本尊やお位牌を安置する部分が広く造られておりますので、一間間口もしくはそれ以上のお仏間用の大型仏壇に安置されていた大型のご本尊などもご安置することが可能です。

屋久杉をふんだんに使用しておりますので、屋久杉独特の自然の香りがお仏間全体を包み込み、大切な礼拝の時間が同時に「癒し」の時間にもなります。



■材質詳細
・笠/紫檀厚板貼り
・主要芯材/朴
・戸軸/紫檀厚板貼り
・戸板/紫檀無垢
・台輪/紫檀厚板貼り
・表面仕上/摺漆仕上
生産地:日本


■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像はお客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

3,168,000円(税込)

【伝統工芸品 東京仏壇】桑製角型障子付き仏壇57/21

伝統工芸仏壇
【商品番号:2520】

桑材の中でも最高級の通称「島桑」と呼ばれる三宅島・御蔵島産の桑材を使用した逸品です。桑材は江戸時代から人気の高い木材で高級和家具や衝立などに使用されております。磨けば磨くほど艶が増す特性と、黄色から飴色に変化する木肌が人気の要因です。
こちらのお仏壇はこの島桑を贅沢に使用し、四君子柄を基調とした彫り、枡組唐破風屋根を有する空殿部分、天井は寺社建築に用いられる折上げ格天井仕上げとなっております。

巾規格21号の為、開口部半間(3尺:90㎝)のお仏間にご安置することが可能です。またそれ以上の間口のあるお仏間の場合は島桑無垢板を使用した大戸を全開にしてご安置していただくことも可能で桑材特有の色の変化と木目の美しさを堪能していただけます。

須弥壇部分は高さ・巾・奥行共に十分な広さを確保しておりますので一間間口以上にご安置されていた大型仏壇からのお買い換えでも、先祖伝来のご本尊・お位牌をそのままご安置いただけます。

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。

※四君子彫とは
 東洋画で古代より草木の中の君子と称えられる4種の草木「蘭」「竹」「菊」「梅」の絵柄。
蘭=春、竹=夏、菊=秋、梅=冬と四季を表す草木としても知られております。
蘭はほのかな香りと気品を備え、竹は青々とし曲がらずまっすぐな性質を持ち、梅は早春の雪の中で最初に花を咲かせる強靱さ、菊は晩秋の寒さの中で鮮やかに咲く姿が好まれ、各々の性質が人として君子となる為に必要な要素を表すとして「四君子」と呼ばれております。


■材質詳細
・笠、台輪/主材料:桑厚板貼り
      芯材料:朴
・戸板、扉/主材料:桑無垢
      芯材料:桑無垢
・大戸軸/主材料:桑厚板貼り
      芯材料:朴
・その他/表面仕上げ:摺漆仕上げ、生産地:日本

■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像は平均的な品を撮影したものであり、現品画像ではない場合がございます。また、お客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

4,180,000円(税込)