お仏壇の日本堂
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お仏壇の日本堂 :伝統工芸品 東京仏壇「角型」紫檀 24号 伝統工芸仏壇

【商品番号:2662】

お仏壇の日本堂では東京都指定伝統工芸仏壇を取り扱っております。
唐木の三大銘木として有名な紫檀のお仏壇です。
暗赤紫色の鮮やかな色をしており、外観は現代的な唐木モダンスタイルで、気品ある造形が特徴的です。
紫檀の材質は堅く緻密で、耐久性に優れています。
戸板には、桑の無垢材を使用しており、時間の経過とともに濃暗褐色(飴色)に変化し独特の光沢をもち硬く木肌が美しいのが特徴です。

東京都の伝統工芸技術である江戸指物技術にて製作されたお仏壇です。
伝統工芸士により製作される伝統工芸仏壇は本体に東京都指定伝統工芸仏壇であることを証するシリアルナンバー入りの証紙が貼付されております。

【東京仏壇:東京都伝統工芸品東京仏壇とは】
東京仏壇の歴史は、1603年に徳川家康が江戸に開府したことにはじまります。宗教政策の一環として仏寺の建立発展を進めた結果、八代将軍吉宗の時代には一般庶民が競って仏壇を祀るようになりました。その需要に応えるべく、江戸指物師や仏師が独自の技法をつぎこみ仏壇をこしらえたのが、東京仏壇の原型です。
その後、1840年ころからは東京仏壇に唐木が使われるようになり、木地本来の持ち味を生かしながら古典的な優美さも残した、丈夫で長持ちする実用本位の仏壇がつくられます。この伝統と技術を受け継いだ職人(伝統工芸士)が丹念に手づくりしたものが、現在わたしたちが目にする東京仏壇なのです。
現在、東京都伝統工芸品東京仏壇には伝統工芸品である証の伝産マークとシリアルナンバーが記された証紙(シール)が貼付されております。お求めの際はこの証紙をお確かめの上、類似品にはご注意ください。



■材質詳細
・笠、台輪/主材料:紫檀厚板貼り
      芯材料:天然木
・戸板、扉/主材料:桑無垢
      芯材料:天然木
・大戸軸/主材料:紫檀厚板貼り
      芯材料:天然木
・その他/表面仕上げ:漆・ウレタン仕上げ、生産地:日本

■宗派 どの宗派でもお使いいただけます。

■備考
・表示寸法と実際の寸法は、多少異なる場合がございます。
・商品画像は平均的な品を撮影したものであり、現品画像ではない場合がございます。また、お客様がご利用のパソコン環境により実際の商品の色・質感等がイメージと異なる場合がございます。予めご了承下さい。
・在庫は、店舗により異なります。実店舗でご覧になりたい方はご来店前にお問合せ下さい。
・商品は手作りの為、一部の色、デザイン、寸法が多少変更になる場合がございます。




【東京仏壇について】
https://www.e-butsudan.com/special/tokyo_karaki/

販売価格:1,078,000円(税込)

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